食べ物について

プラサーダム

 クリシュナ意識を実践して行く中で、食べ物や食事は大きな意味を持っています。バガヴァッドギーター9章26節でクリシュナは「もし人が愛と献身で葉、花、果物、水を私に捧げるならば、私はそれを受け入れよう。」と語っています。献身者はクリシュナに捧げて召し上がっていただいたお下がり(プラサーダムと言います)だけを食べることを勧められています。

 クリシュナが口を付ける事によってプラサーダムは食材が持つカルマを取り去られ、人がそれを食べることにより心と身体が浄化されます。

 永らく多くの人にプラサーダムを配る奉仕をされてきたアミヤダーラマタジがプラサーダムとエカダシーとチャトルマーシャという食事の決まりについての解説をされています。是非お読みになってクリシュナ意識の実践にお役立て下さい。


・プラサーダムについて


・エカダシーとチャトルマーシャ

アミヤダーラデービーダーシー
  1988年、ハイヤーテーストを読んだ直後よりクリシュナ意識を始める。2014年、インドの聖地マヤプールにてクリシュナ意識国際協会サンノゼ寺院長ヴァイセシカ師より入門を受ける。自宅にてクッキングクラス、キルタンパーティを主催。番茶ギータークラスの料理担当。