2017/06/29 に公開

ゴウラプレマナンディ第20話「クリシュナの大好きな動物って?」

今日は特別放送で、ゴヴィンダレストランから牛がいっぱいいるゴシャラまで、歩きながらお届けします

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2017/06/21 に公開

ゴウラプレマナンディ第18話「プラサーダムって何?」

プラサーダムとは慈悲という意味です。私たちが持っているものは、全て神によって造られたものです。ですから、何かを食べる時には、その食べ物を、創造主である神にまず最初に捧げ、その捧げものを、神の慈悲として受けいれるところから、私たちクリシュナの献身者は食べ物のことをプラサーダムと呼んでいます。

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2017/06/21 に公開

ゴウラプレマナンディ第17話「死後の世界;精神界ってなに?」21.06.2017

人は死後、無になるのではなく、天国に行ったり、地獄に行ったり、植物や動物になったりします。今日は、死後、物質界を超えた精神界に行くことについて話します。

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2017/6/7に公開

ゴウラプレマナンディ第16話「ディボーティーって何?」08.06.2017

ディボーティとは何でしょうか?

その意味と段階別によるディーボーティの為すべきことをマヤプールのケシャヴィマタジ下明快に教えてくださいます。

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2017/05/31 に公開

ゴウラプレマナンディ第15話「クリシュナって?」31.05.2017.

神様は色々な姿で現れますが、オリジナルの姿はクリシュナです。クリシュナというのはサンスクリット語で「最も魅力的」という意味です。神の本来の姿をを想像ででっちあげるのではなく、正統なる経典を基に確証します。挿絵の中央にいる黄色の服を着た少年がクリシュナです。となりにいる青い服を着た少年は、お兄さんのバララーマです。
 
クリシュナの定義
ete camsa-kalah pumsah krsnas tu bhagavan svayam
indrari-vyakulam lokam mrdayanti yuge yuge (S.B.1.3.23)
「上記の神の化身は全て、主の完全拡張体かその一部ですが、主クリシュナこそがオリジナルの最高人格主神です。主や主の化身たちは皆、無神論者によって惑星中が乱される度に現れます。主は、神を信じる人々を守るために降誕なさるのです。」
クリシュナの化身
asan varnas trayo hy asya grhnato 'nuyugam tanuh
suklo raktas tatha pita idanim krsnatam gatah (S.B.10.8.13)
「ナンダマハラージの息子、クリシュナは全ての時代にわたって降誕しています。過去に主は白や赤や黄色の三色を装って現れました。そして今は黒っぽい色で現れました。(別のドヴァパラ時代には、ラーマチャンドラとしてオウムの色、緑色で現れました。このような全ての化身たちが今クリシュナの中に集まりました。」
クリシュナの特徴
isvarah paramah krsnah sac-cid-ananda-vigrahah
anadir adi govindah sarva-karana-karanam  (B.S.5.1)
「ゴーヴィンダとして知られているクリシュナこそが最高人格主神です。主は永遠なる至福に満ちた精神的な体をもっていられます。主は全ての起源、オリジナルです。主にはご自身以外の源はなく、全ての源の最初の起源です。」 (ブラフマーサムヒタ1)
ここで使われている四つのサンスクリット語はクリシュナの特徴を表すのにとても大切な言葉です。もし人に「神って誰?クリシュナって何」と聞かれたらこう答えると簡単に誰でも説明できます。
   sat  サッ;永遠なる存在
   cit  チッ;絶対なる知識
   ananda  アーナンダ;絶対なる至福
vigrahah ヴィグラハ;姿
この節で重要なのは「ゴーヴィンダとして知られるクリシュナ」という点です。ゴーヴィンダは牛飼いの少年としての神の姿を指しています。つまり牛飼いの少年としてのクリシュナこそが神の本来の姿であるということです。
ここで引用したブラフマーサムヒタという経典にはクリシュナの本来の姿やスピリチュアルワールドについてはっきりした記述が残っています。メロディをつけて歌えますので是非覚えてください。この曲は1960年代にハレークリシュナの人々がビートルズと一緒にアップル会社から発売し、ベストセラーになった曲です。
クリシュナの姿
venum kvanantam aravinda-dalayataksam
barhavatamsam asitambuda-sundarangam
kandarpa-koti-kamaniya-visesa-sobham
govindam adi-purusam tam aham bhajami (B.S.5.30)
「横笛を吹き、蓮華の花弁のような美しい眼をして、髪を孔雀の羽で飾り、青雲の色合いに包まれた美しい姿、何億ものキューピットを魅了するユニークな愛らしさ、ーーーこのような起源なる主ゴヴィンダを私は崇拝します。」
クリシュナの栄光
angani yasya sakalendriya-vrtti-manti
pasyanti panti kalayanti ciram jaganti
ananda-cinmaya-sad-ujjvala-vigrahasya
govindam adi-purusam tam aham bhajami (B.S.5.32)
「主の超越的なお姿は至福、真実、永遠性に満ち、最もまぶしい光輝で溢れています。そのような根源なる主ゴーヴィンダを私は崇拝します。主の超越的な体の一部一部は自給自足で全機能を備えています。そして主は無限なる精神界と物質界の両方を永遠に認知、維持、顕現しておられます。」

 

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2017/05/24 に公開

ゴウラプレマナンディ第14話「神って何?」24.05.2017

あなたにとって神ってどんなイメージがありますか?
イエス様のような優しく慈悲深い方。ヒットラーみたいな怖い独占支配者。サンタクロースのように贈り物をくれる白鬚でいっぱいのお爺さん。星の王子様みたいに若くて素敵な方。天国にいて、私たちを待っていてくれる大王様。なんだか様相はわからないけれど、とにかく困ったことがあったり悩みごとがある時お祈りをすると、願いをかなえてくれるかもしれない不思議な力のあるお方。宇宙の創造主神。それとも死神だったりして。
ヴェーダの文献には神についての明らかな記述が多く残されています。神には実際時や状況によって異なる姿で現れることができるので、人によって神のイメージが違うのも無理ありません。今日は経典を基にしてどの姿が本当の神なのかを問いただしていきます。
vadanti tat tattva-vidas tattvam yaj jnanam advayam
brahmeti paramatmeti bhagavan iti sabdyate (S.B.1.2.11.)
「絶対真理を知っている学識ある超越者たちはこの非二元的な実体を、ブラフマン、パラマートマ、バガヴァーント呼んでいます。」
簡単に言うと神の現れ方はこの三つに分かれます。
1=目に見えない超越的な光として現れる神。
2=生きとし生ける者の心に宿る神。
3=本来の最高人格主神としての神。
それぞれについてもう少し詳しく説明します。
1=世の苦しみや俗欲から解放されたい人は、ニルヴァーナ、または無の境地に至ることを望み、神から放たれる無限な至福に満ちた永遠なる光輝に溶け込むために厳しい修行を積み重ねます。この光輝はブラフマージョーティー、またはブラフマンと呼びます。
2=神は一人一人の心の中にも、一つ一つの宇宙の中にも、一つ一つの原子の中にも存在しています。そのため、神はいつのあなたの心の内を知っているばかりか、世界中のどこで何が起こっているのか、過去現在未来にわたって完全に知っています。宇宙を創造し維持しているのは神が全空中間に存在するからです。この神の姿をパラマートマと呼びます。
3=神は本来スピリチュアルワールドに、最高の人格を持った主として実現しています。人間は神の姿を基にして作られたとよく言われるように、実は神にも姿、性格、好み等などがあるわけで、その姿や性格は想像を絶したほど美しく素晴らしいものです。最高の美、富、知性、名誉、力、放棄心という六つの栄光を最大限に持つ神の姿をバガヴァーンと呼びます。
神にはスピリチュアルワールドにいる時も、物質界に降誕する時も無限の姿で現れることができます。その時の姿や行動によって神には無限の名前があります。その例を上記の皆さんの持っているイメージに当てはめてみましょう。
バクタヴァッサラ(献身者に愛情深いお方)、イーシュワラ(支配者)ブラフマー(必需品配給者)、クリシュナ(最も魅力的な方)インドラ(天国の大王)、アンタヤーニ(心の中にいる主)、ヴィシュヌ(創造主)ヤマラージ(死神)。

 

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2017/05/17 に公開

ゴウラプレマナンディ第13話「神は存在するのか?」17.05.2017

目に見えないものの存在を証明することができない場合、私たちはよく科学的立証に頼ります。そして科学で立証できないものは感情に頼った非科学的なものと拒絶されがちです。故に神の存在について語るのは感傷的と馬鹿にされる傾向にあります。ではここで神の存在を科学的な考えを持った方々に否定できるか問いかけます。
1=宇宙はどのように創造されましたか?ビッグバーン?爆発によっては何も生まれません。爆発の結果は破壊です。創造ではありません。太陽が毎日登り、惑星が軌道をそれることもなく回ります。それは偶然によって、爆発が起きた時に自然にデザインされたのですか?あなたの持っている時計やパソコンが精密な部品が巧妙に組み合わされています。それは誰かがデザインして作ったものですか?それとも偶然の爆発が起こってできたものですか?
2=あなたの体の構造はどうでしょう?心臓がパンプして体中に血が送られます。それはあなたがそのようにしたのですか?それとも科学者ですか?目を開けると物が見えるのは何故ですか?ビー玉のように小さな玉に多くの神経が繋がっていて、脳に電波を送ります。その一本一本の神経を正確なところに取り付けたのは誰ですか?食事をすれば自動的に無限の細胞が作用して消化されるのは偶然ですか?科学者がそのように体を作りましたか?
3=それでは植物を見てみましょう。例えば何故桜の木には桜が毎年咲くのでしょう?科学作用ですか?どのように発芽して木が育ち花が咲き散っていくのかは木の種類によって異なるばかりでなく、様々な気候や状況によって植物を構成している無限の原子の複雑な動きによって変化します。これもすべて科学者が作ったのですか?自動的に状況に対応できるように植物に能力を与えたのは誰ですか?
科学者は法則を見つけることができても、巨大なる宇宙を創ることはできません。人間や動物、植物の体内にある精密な細胞の研究をすることができても、最も簡単なアメーバーを作ることすらできません。偶然に爆発からできたのでも、科学者が創ったのでもないとすれば、どのようにしてこの宇宙やその他の万物が存在するようになったのか、神の存在なしで、あなたは説明できますか?

 

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2017/05/09 に公開

ゴウラプレマナンディ第12話「イスコンって何?」10.15.2017

イスコンとは International Society for Krsna Consciousness つまリクリシュナ意識国際協会の略称です。プラブパーダによって創設されました。ブラフマー マーダヴァ サンプラダーヤという古代からの伝統を引き継ぐ正統な協会です。一般には世界中でハレークリシュナと歌って踊る教団としてよく知られていますが、今日はもう少し深くイスコンの創設された目的を7つに分けて紹介します。
1=体系的な教育;系統的に精神的な知識を社会中に広く広め、世界にはびこる不均衡な人生価値観を止め、真の調和と平和をもたらすために、全ての人々を精神的な生活のテクニックについて教育すること。
2=布教;「バガヴァドギーター」と「シュリマドバーガヴァタム」によって啓示されたクリシュナ意識をありのままに布教すること。
3=みんなで助け合ってクリシュナに近ずくこと;協会のメンバーをお互いに助けって、最も重要で最高のお方である主クリシュナのもとに近ずけること。そして協会内において、また全社会において、人々がみな魂として質的に最高主神クリシュナの一部であるという考えを育てること。
4=サンキルタン;主チャイタンヤマハープラブによって啓発された、神の聖なる御名をみんなで一緒に唱えるというサンキルタン運動について、教え促進すること。
5=聖地;協会のメンバーと社会一般の人々のために、最高人格主神クリシュナが繰り広げた超越的な活動にまつわる聖地を建立すること。
6=簡素な生活、高い思考;メンバーがみんな一緒に、簡素でもっと自然な暮らし方についての教えに近ずけるようにすること。
7=本;上記の目的を達成するために、定期刊行物や雑誌、本等を出版して配ること。
この写真は私たちが住んでいるインドにある聖地マヤプールにあるハレークリシュナの寺院です。物質界にいてもここではスピリチュアル ワールドの雰囲気が味わえます!

 

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2017/05/03 に公開

ゴウラプレマナンディ第11話『プラブパーダって誰?』03.05.2017

プラブパーダは主クリシュナの純粋な献身者、ヴェーダ哲学の学者、師弟継承を受け継ぐ正統なグル、クリシュナ意識国際協会の創立者です。今日はプラブパーダの名前、生い立ち、貢献についてまとめてみました。
名前
正式な全名はタイトルを含めて、Founder-Acharya of the International Society for Krishuna Consciousness, His Divine Grace Abhay Charanaravinda Bhaktivedanta Swami Srila Prabhupadaと言われます。
His Divine Grace=尊敬の意をもって高貴な方につける尊称。 
アヴァイ=「恐れがない」という意味。
アヴァイチヤランデ=生まれた時に授かった名前(デは家族の名字)
アヴァイ チャラナラヴィンダ=「クリシュナの蓮華の御足に身を寄せているので何も恐れない」という意味。グルに授けられた入門名。
バクティヴェーダンタ=神兄弟から授けられた、献愛と学者としての格式を認識するタイトル。バクティは献愛、ヴェーダンタは究極の知識という意味。
スワミ=放棄階級に入った時に授けられたサニヤーシ名。
シュリラ=聖なる方につける尊称。
プラブパーダ=弟子たちがグルに対して愛情と尊敬をこめて呼ぶタイトル。
プラブパーダはこの名前どうり 
いつもクリシュナに身を委ねているので、何も恐れることなく、世界中を旅してクリシュナ意識を広めました。
生い立ち
 1896年にインドのカルカッタに、クリシュナの純粋な献身者の家族に生まれました。初めてグルであるシュリーラ バクティシダンタ サラスバティに会った時に、ヴェーダの教えをインド国外に広げるようにと命じられました。大学を出て、世帯者として医療薬の仕事をしながら、グルの創設したゴウリヤマタを援助し、かつバガヴァドギーターを翻訳し解説を書いたり、バック ツー ゴッドヘッドというマガジンを独自で編集、印刷、配布したりしていました。クリシュナの聖地ヴリンダーバンに移った後、放棄階級のサニヤーシを授かり、本格的にシュリマド バーガヴァタムの翻訳解説を始めました。
 後グルの使命を果たすためにアメリカに渡り、クリシュナ意識国際協会を創設し、ヴェーダの教えとハレークリシュナの唱名を世界中に広め、多くの寺院、学校、農場を建て、450億刷を超えるヴェーダの文献を配布しました。
貢献
1=本;ヴェーダ文典をサンスクリットから英語に訳し、正統で分かりやすい解説を書き、大量に出版配布しました。プラブパーダの文献は学者の中でも高く評価されていて、世界中の大学や図書館にも置かれています。
2=マントラ;この時代に最も適した自己を悟る方法であるハレークリシュナの唱名を世界中に広めるました。日本ではまだ知らない方もいるかもしれませんが、他の国ではほとんどハレークリシュナと言って知らない人はいません。有名なビートルズもハレークリシュナの一員でした。
3=寺院;クリシュナにまつわる多くの寺院、学校、農場を建てることによって、だれでも簡単にヴェーダの教えを生活に受け入れ、心の中に眠っていた神の愛を呼び起こすことができる機会を与えてくださいました。
4=他にも無限と言えるほどの貢献を残してくださいました。詳しくは放送でお伝えします。

 

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2017/04/26に公開

ゴウラプレマナンディ第10話「グルって何?」26.04.2017

世の中には新宗教とかグルという言葉を語り人々を欺いている偽のグルがいるので気を付けましょう。グルという言葉はサンスクリット語で精神指導者という意味です。真のグルについて要点をまとめました。
グルの種類
1)シクシャグル;弟子にヴェーダの教えを授けます。
2)ディクシャグル;弟子にヴェーダの教えと入門を授けます。
グルの役目 (入門とはなにか?)
1)ディクシャグルは弟子を主クリシュナから伝わる正しい師弟継承に繋げ、主クリシュナにまつわる入門名を授けます。
2)その際弟子は入門の誓いを立てます。その誓いは、ハレークリシュナマハーマントラを毎日少なくとも16周唱えること、そして肉食、賭博、不正性行為、陶酔物を一生涯断つことです。
3)この誓いを元にディクシャグルは弟子を過去の罪の反応から解放し、精神界へと導くことを誓います。
師弟継承
ヴェーダの教えは完璧です。それは人間にある4つの欠点がないからです。(間違いを犯す、感覚が不完全、騙す傾向がある、等)でもヴェーダの教えが不完全な形で伝えられたとすれば、私たちには歪んだ不完全な知識しか届きません。ですから、主クリシュナから直接学んだ人から正しく学ぶ必要があります。その方法を入門したグルから弟子へ受け継がれる方法、つまり師弟継承と呼びます。
evm parampaa-praptam imam rajarsayo viduh
sa kaleneha mahata yogo nastah parantapa (B.G.4.2)
「この至高の科学はこのようにして師弟継承を通して受け継がれてきました。聖なる王たちもこのように学んできました。しかし時がたつにつれ継承が断たれ、あるがままの科学が失われたように見えます。」
グルの資格
1)上記の入門を受けており、その誓いに厳格に従っていること。
2)ヴェーダに通髄し、絶対真理を悟っていること。
3)弟子の責任を取ること。
そのようなグルを主クリシュナはこう語っています。
acaryam mam vijaniyan navamanyeta karhicit
na martya-buddhyasuyeta sarva-deva-mayo guruh (S.B.11.17.27)
「精神指導者であるグルは私自身であると理解し、いかなる理由でもグルに無礼を侵してはいけません。グルは全ての神々の代表者ですから、平凡な人間などと考えて嫉んだりしてはいけません。」
正しいグルに巡り会えたら、その時私たちはどうすればよいでしょう。
tad viddhi pranipatena pariprasnena sevaya
upadeksyanti te jnanam jnaninas tattva-darsinah (B.G.4.34)
「グル、精神指導者のもとで真理について学びなさい。従順に質問し、彼に奉仕をしなさい。自己を悟った魂は真実を見ているので知識をあなたに授けることができるのです。」
ここで私たちにとって大切なのは、
1)従順な質問をすることと。
2)グルに奉仕をすること。
この二つです。そうすればもしその人が真実を見通している真のグルであるならば、あなたに真理を授けてくださいます。

 

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2017/04/18 に公開

ゴウラプレマナンディ第9話「自己紹介」19.04.2017.

外国務めの大金持ちの家に生まれ育ったチエワリは、帰国後プロのD.J.になった。浄土真宗のお寺の住職の孫娘として厳しく育てられたケシャヴィマタジは、精神的な革命を求めてファッションデザイナーになる。この二人がある時クリシュナ意識に出会うことで、人生が大きく変わった。

 

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平成29年4月12日配信

ゴウラ-プレマナンディ第8話「ヨガってなに?」12.04. 2017

ヨガってなに?
よく私たちが聞く体操や呼吸法を含むヨガはパタンジャリによって広げられたヨガからきていて、部門的には前回説明したヴェーダの六つの哲学の一部で、正式にはアスタンガヨガと呼ばれるものを元にされています。さて今回はさらに大きな視野に立って、本来ヨガとは何なのかを説明します。
ヨガとは本来サンスクリット語で「神と繋がる」という意味です。神との繋がりを得る方法によってヨガには大きく分けて4種類あります。
1=カルマ ヨガ;ヴェーダの規則に従った敬虔な行いをすること。
2=ギャーナ ヨガ;ヴェーダの経典を学び神の知識を深めること。
3=アスタンガ ヨガ;ヴェーダの規定どうり神を瞑想をすること。
4=バクティ ヨガ;ヴェーダの目的、神に愛をこめて仕えること。
この四つの方法はヨガラダー、つまりヨガの階段と呼ばれています。普通は徐々に1,2,3,4と段階を通して上達していくようにデザインされていますが、ゴールの4に直接登るエレベーター方式もあります。いずれにしても4のバクティヨガが最高のゴールであることは主クリシュナがバガヴァドギーター6章47節で確証しています。
yoginam api sarvesam mad-gatenntar-atmana
sraddhavan bhajate yo mam sa me yuktatamo matah
「全てのヨギーの中で、常に強い信念をもって私に寄り添い、心の中から私のことを想い、超越的な愛に満ちた奉仕を捧げる人こそ、ヨガを通して最も親密に私と繋がっており、最高の境地にいます。それが私の意見です。」(B.G.6.47.)

 

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平成29年4月5日配信

ゴウラ-プレマナンディ第7話「ラーマチャンドラ」04 05 2017

「ラーマチャンドラ」
今日は(4月5日放送予定)神が人間としての模範を示すために化身したラーマチャンドラの降誕日です。ラーマとは喜び、チャンドラとは月という意味です。主ラーマチャンドラはインドの王子として誕生しましたが、王位に就く直前に義理の母親によって国外から追放されてしまいました。奥深い森の中でひっそり暮らすラーマチャンドラと妻のシータに悪の手が忍び寄ります。

 

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平成29年3月29日配信 その1

ゴウラプレマナンディ第6話「色について」2

ゴウラプレマナンディ第6話「色について」1 のつづきです。

 

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平成29年3月29日配信 その1

ゴウラプレマナンディ第6話「色について」1

「色について」
空が青いのはどうしてだろうって考えたことがありますか?それはリシュナクが青いからです。では宇宙のエネルギーの根源であるといわれる太陽が黄金に輝くのは何故でしょうか?それは主の最初のエネルギーの根源ラーダーラー二ーが黄金だからです。クリシュナの青い光輝とラーダーラーニーの黄金の光輝が会うとエネラルド色の光輝が生まれます。このようにクリシュナとラーダーラーニーの光輝の色の交わりから生まれた様々な色は、私たちの生活に大きな影響を与えています。
占星術やアユヌヴェーダという医学もヴェーダの一部であるという話が前回出ましたが、ヴェーダはクリシュナから来ている、クリシュナについての知識であり、ヴェーダとはクリシュナを知ることであるゆえ、クリシュナから来ている「色」は占星術にもアユヌヴェーダにも大きな意味をもたらしています。色が私たちにとってどのような意味があるのか、どのような影響があるのかを簡単にまとめてみました。

 

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9年3月22日配信

ゴウラ-プレマナンディ第5話「ヴェーダって何?」

「ヴェーダって何?」

 

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平成29年3月14日配信

ゴウラ-プレマナンディ第4話 ゴウラプニマって何?キルタンって何? 2017 03 13

主ゴウランガが満月の夜に聖地マヤプールに降誕されたことから、この日はゴウラプニマ、つまり’’黄金の満月’’と呼ばれています。主ゴウランガが広めた唱名、ハレー クリシュナ ハレー クリシュナ クリシュナ クリシュナ ハレー ハレー ハレー ラーマ ハレー ラーマ ラーマ ラーマ ハレー ハレー について、言葉の意味、唱え方、恩恵、副作用、注意事項などについての話をお届けします。

 

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平成29年3月8日配信

Gaura Premanandi!! ゴウラプレマナンディ第3話 3/8 2017 -パリキュラマ1-

 

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平成29年2月25日配信

Gaura Premanandi March1 2017 - What is Gaura Premanadi? 第2回

インドの聖地・マヤプールから、時を超えたヴェーダの教え、スピリチュアルワールド、ヨーガについて、インド在住30年のケシャヴ・マタジと、インド在住1年目新米のチエワリが、キールタンと共にお送りします。基本生放送。番組の最後には皆さんの質問に答えます。主クリシュナについて、生きることについて一緒に深く探ってみませんか?

 

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平成29年2月22日配信

インドの聖地・マヤプールから、時を超えたヴェーダの教え、スピリチュアルワールド、ヨーガについて、インド在住30年のケシャヴ・マタジと、インド在住1年目新米のチエワリが、キールタンと共にお送りします。基本生放送。番組の最後には皆さんの質問に答えます。主クリシュナについて、生きることについて一緒に深く探ってみませんか?

 

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