聖地マヤプールでの私の奉仕:前書き

ケシャビデービーダーシー 記

聖地マヤプールのチャイタンニャマハープラブの神像
聖地マヤプールのチャイタンニャマハープラブの神像

 聖地マヤプールは約五百年前に主チェイタンヤ神が降誕なされた土地です。インドの西ベンガル州に位置し、聖なるガンジス川と九つの島で構成されています。

  聖地マヤプールは、全世界が創られる前から存在し,全世界が崩壊された後にも、永遠に存在しつづけると言われています。この聖地で神に一生仕える者は、百倍以上の恩恵が授けられるばかりでなく、死後には神の王国に至ることが出来ることが保障されています。

 (注:勿論、聖地に住むというのは意識の問題ですから、日本にいても心が聖なれば、結果は同じです。)

 神に仕えるというと漠然としていますが、神は無限なので、神に仕える方法も無限にあります。難しいことではありません。様々な奉仕の中で次の五つの奉仕は最も重要です。1:神像崇拝、2:経典の勉強、3:聖地に住むこと、4:主の聖なる御名の唱名、5:神の献身者たちとの交際。

 誰でも自分の特技をいかして神に仕えることができます。例えば私は東京モード学園でファションデザインを学んでいて、今は神像の衣装のデザインをしています。母が国語の先生だったのもあり私は小さい頃からあらゆる本を読んで育ち、今は神に関する経典を学びつつ、マヤプールの学校で教えてもいます。

ガンガーの洪水に胸まで浸かるナラシンハの神像
ガンガーの洪水に胸まで浸かるナラシンハの神像

中学生の時に水泳部に属していて魚になりたいと思うほど水泳が好きだったので、今は毎日楽しく聖地に住みながらガンジス川で泳ぎながら浄化されることが出来ます。マヤプールは洪水が多いので水泳は必ず必要です。皆さんもきっとあなたに合った何かの方法で神に仕えることが出来ると思います。


次回は「聖地マヤプールでの私の奉仕:神像崇拝」について紹介します。

 

     your servant, kesavi d.d.